まだまだ削れる!一番安い引越しを目指そう

もっと安くしたい!

少しでも安くするために荷物を減らしたり、自分で荷造りしたりしても、結局そんなに安くならないなぁとがっかりしていませんか?そんな時には作業時間や輸送の燃料費を浮かせることも考えてみましょう。

作業開始時間で比較!安いのはどっち?

午前便

午前中の作業開始を業者にお願いすると、見積額は高くなります。なぜなら、引越しにともない当然仕事を休んだり子供の学校を休ませたりしているわけですから、ほとんどの人が一日で引越しを完了させたいのです。そのためには早い時間から初めて、明るいうちに引越し先に到着し片付けする必要があります。

午後便・時間帯おまかせ

一方午後便は午前便に比べ希望する人が少なく安くなることが多いです。一番コストを抑えられるのは時間帯をおまかせにする方法です。引越し業者の都合に合わせた時間にスタートしますので夕方や夜になることもありますが、長期休みの間に引越しする人など、時間に余裕がある人にはおすすめです。

まだまだ削れる!一番安い引越しを目指そう

男の人

混載便を利用する

引越しが長距離の場合は「混載便」を利用するとよいでしょう。同じ地域に引っ越しをする人の荷物と自分の荷物を同じトラックに載せて運びます。そうすることで、ガソリン代や高速料金を自分一人で払わなくてもよくなるので、見積額が大きく変わってきます。ただし、混載便にのせるには運やタイミングがありますので、必ずしも利用できるとは限りません。

女性

復路便を利用する

例えば、神戸から名古屋まで荷物を運び終えたトラックが、また名古屋から神戸に戻ってくる際に空になっているトラックを利用する、それが「復路便」です。本来は空の状態で帰るだけのトラックに荷物を載せるので、人件費と燃料費が無駄なく使えるのです。こちらも自分のタイミングで載せることは難しいですが、業者の日程に合わせてお願いしてみれば可能な場合があります。

ダンボール

訪問見積もり時に値引き交渉してみよう

web見積もりから依頼する業者を決めたら、実際に訪問見積もりもお願いします。その際に他の業者の見積もり情報を持っていれば値引き交渉の材料になるでしょう。また、即決を迫られても一旦断って他の業者も検討中であることを伝えるとより効果的です。

まとめ

いかがでしたか?引越しを安く、さらにスムーズに済ませる方法は実はたくさんあるのです。見積もりを依頼したらすぐにその金額で決めてしまわず、少しでも安くする手段がないか考えてみるとよいでしょう。出費を抑えて新生活に備えられれば一石二鳥です。

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