引越しが初めてでも大丈夫!安い引越しを実現しよう

引越しが初めてでも大丈夫!安い引越しを実現しよう

部屋

引越しは時間がかかる

急な転勤などでない限り、事前に引越しが必要なことはわかっていることですから、余裕を持って準備をしましょう。なぜなら、引越しには業者選び、荷造り、各契約の解除、住所変更などやることは山のようにあります。ですから、効率よく進めるためには、早めに取り掛かるのが大切なのです。

荷造り

早めの荷造りをしよう

引越し一週間前ともなると、各種手続きで役所へ行ったりと慌ただしくなります。必要最低限の生活必需品以外は、早めに荷造りして部屋をスッキリさせておきましょう。早めにできることを済ませられれば、安いプランを利用して引越しをすることができます。当日は、後片付けをしてから大家さんとの立会などもありますので、荷造りできる余裕はないと考えておき、行動をしましょう。

知ってると役立つ!荷造りの失敗ランキング

女性
no.1

本の箱詰め

本はたくさんまとめると想定外の重さになります。しかし、それに気づかず本の大きさに合わせて箱を選んでしまう人が多いのです。あとで持てなくてまた荷解き・・・というのは荷造りの失敗談第1位です。本は小さめの箱の小分けにして詰めましょう。

no.2

ダンボールのガムテープ

「ガムテープは剥がすのが大変だし」とほとんどの人はテープを貼っても一本で済ませてしまいますよね。中身が軽ければそれでも大丈夫ですが、割れ物や重たいものを入れて底が抜けてしまったという経験は、意外と多くの人がしています。荷物を安全に運ぶことを一番に考えて、底部分のガムテープは十字に貼りましょう。

no.3

机や鏡台の引き出し

勉強机の中身を取り出さずに運んだらぐちゃぐちゃになって片付けが大変だった、という話も時々聞きます。固定されていない小物は、輸送中の揺れで動き回ってしまいます。ですから、面倒くさくても必ずダンボールにうつしましょう。結果的に早く片付きますよ。

no.4

額類

額類は見るからに割れやすそうなものなので、ある程度慎重に取り扱っている人が多いです。しかし、自己流の梱包で失敗する人がまれにいます。神戸から隣の県ぐらいなら大丈夫、と油断せずに大きな一枚ガラスなどはプロへ荷造りを任せましょう。

no.5

パソコン・ステレオなど

意外と知らない、というかほとんど知られていないのが精密機械の配線の扱いです。購入時の箱が残っていない場合、適当に配線を縛ってまとめるのではなく、しっかり絶縁テープなどで他の配線と接触しないようにする必要があります。せっかく運んでも故障してしまっては意味がないですよね。

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